カテゴリ「お絵描き」に属する投稿31件]

アラン誕2025(遅刻)

年が明けて初めての投稿ですね
今年もどうぞよろしくお願いします🥰

年内に上げたかったアラン誕ですが結局年を越してしまい💦
何とか4ページ仕上げましたが、久しぶりにに漫画を描いたため、いろいろと試行錯誤をして線の太さとか統一されてないです
何より「ファルカの顔はこれでいいのか…?」と思いながら描いてました(ファルカごめん)

アランはエドガーの気持ちが分かっていて、変わらないでいてくれていると思うんですよね
エドガーがアランのことを無垢とかなんとか言ってますが、まさか百年単位で生きていてそんなことあるかなと
それとも眠りの時期に入るといろいろとリセットされてしまう?
そんなことを考えながら描きました

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ちなみにファルカのだらしない設定は想像です(ファルカごめん)
エドガーの気持ちが安らかになることと青パンの連載再開を願う一年としたいと思います🙏
#萩尾望都 #ポーの一族

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あ、このブログはじめて一年になりましたね~
亀の歩みですがこの場があるのがうれしいです
タグとかもうちょいまとめられればと考えてます畳む

お絵描き

冬のつれづれ

本格的な冬にはもうひと段落あるかなといった感じですが、朝は「ひえーー」みたいな寒さになってきました
冬といえばこたつ、みかん、焼き芋(現在大ヒット中)といったあったまったり美味しいのが風物詩ですが
冬の面倒な風物詩が

毛玉とり

気が付くとセーター類がモワンモワンしてくるのでほぼ毎日毛玉とりしてます
そして毛玉とりをしてて毎回思うことがあるのでセイちゃんとエルグで四コマにしてみました↓


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エルグは長く(千年単位)大切に物を使っていると思う…✨

毛玉とりし続けると若干うすーくなってくる感じありますよね👀??
ふわっとした風合いが失われるというか…ヘタってもきますし
やり続けると最後はどうなるんだろうと毎回考えてます

そもそも毛玉が出来なければいいということで、やはり毛が多く入っているものは毛玉が出来にくいと感じます
反対に化学繊維百パーなのは半日着ただけでモワンモワンしてきたので、二度と買うものかと思いました
お店で毛百パーのものを探しますがなかなか無いんですよね…
良いものを長く着たいと思いつつ、でもクリーニングも値上がりしているので1,2シーズンで買い換えちゃうのも選択肢
この前礼服をクリーニングに出したら3500円くらいしてぶったまげました💦

Twitterの相互さんには編み物を趣味にされている方がいるので、ステキすぎる✨️といつも思っています

#萩尾望都  #スター・レッド

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つれづれ,お絵描き

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○○お兄さん

相互さんとのDMで出てきたワード
萩尾望都作品に存在する「メスお兄さん」
おもしろ過ぎるありがとうございます😂
確かにこれ系は一定の数いますよね
しかもこの系統大好きなので寄せ集めてみました

それぞれに対してひとこと↓

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このメンズたちよ永遠に…🙏

#萩尾望都

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つれづれ,お絵描き

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10月に読んだ本②&らくがき

真面目に絵を描いているとは言い難いけど、絵がうまくなりたいとはいつも思っています(強欲)
好き放題好きなキャラをあれやこれや絡ませたい…!
だったら描けよ!!
頭の中でこのやりとりを一生しています😂

ここからは読書日記📗

読書日記にちょいちょい出てきているけど、私の今年の大ヒットはアンソニー・ホロヴィッツ✨
さらっとしたレヴューで終わっているけど、本当は時間があったらいくらでも語りたい💦
特に好きなのがこのシリーズ↓

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ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ

本屋さんに行くと海外ミステリのところの目立つところに大抵置いてあります。
作家のアンソニー・ホロヴィッツが、元刑事で探偵のダニエル・ホーソーンとコンビを組み、不可解な事件に挑むというやつです。
も~~この探偵のホーソーンが激萌えでハマりにハマりました。
激萌えとか正気かという言葉のチョイスだけど、これしか表現のしようがないので許してください。
次の読む本を探している方はぜひお手に取って!

んで、アンソニー・ホロヴィッツですが続刊中のものだとホーソーンシリーズのほかにスーザン・ライランド・シリーズというのがあります。
一番有名なのはこれ↓

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アンソニー・ホロヴィッツはここ何年かは毎年9月にこの2つのシリーズのどちらかを刊行していて、今年はスーザンのほうでした。
ホーソーンのほうが出ていたら、発売日に休暇を取っていましたが、残念ながらスーザンにはまったく思い入れがない😂
例えればホーソーンがメイヤードだったとしたら、スーザンはキラです(キラ飛び火)
ホーソーンのやることなすことにぶっささるけど、スーザンにはそこまで…といった感じです。ごめんね、スーザン(とキラ)
物語はめちゃくちゃおもしろいですよ!

ということで9月に刊行されたスーザンシリーズ第3弾の『マーブル館殺人事件』を読み終えたので簡単な感想です。

アンソニー・ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』
★★★☆☆(3)
ううう〜〜ん、今回のはちょっと…💦
思うにこのシリーズには致命的な弱点があって、スーザンは編集者なんですよね。それなのに何かしらの事件に巻き込まれなければ物語が始まらないという…探偵だったら事件に関わるのが仕事たけど、スーザンはそうではない。いかにスーザンと事件の関わりが自然で無理がないかが最大のネックなんだけど、ここのことろが今回はちょっと無理があるかな〜といった感じです。スーザンの行動も「えっ?」と思うようなことが多かったのもマイナス。前作2作品『カササギ』と『ヨルガオ』のほうがおもしろいです。

今は京極夏彦『魍魎の匣』を読んでます。
辞書レベルで分厚いハードカバーなので持ち歩くのに苦労してます😂

#萩尾望都 #マージナル

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お絵描き,読書

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シュロッターベッツのトレンチコート

秋になったなーと思うと描いているトレンチコート姿のオスカー。
ジャケットを着ないでトレンチを羽織るんですよね🥰(なんでかは知らないけど)

トーマと言えば、来年にビックな企画が来ましたね~
これ→少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展
メインビジュアルになっているトーマのイラストですが、私が初めて手にした萩尾本(トーマの文庫版)の表紙なんですよね
あの頃は便利なインターネッツは存在しなくて(ピーーーーヒョロローーーみたいなのはあった)「トーマの心臓 評判」みたいに調べることが出来なかった時代
なので手に取ったの完全にジャケ買い
中学生の時から萩尾センセの絵が刺さってたんだな~(魂レベルで好き)
まあ文庫版の表紙はその時の先生が描いているからユーリの脚がイアンレベルに伸びてますが…!
本当に美しい絵ですよね…個人的にすごく思い入れのある絵です

ということで、ちょっと懐かしい気持ちになったのでトーマをはじめて読んだ時こんなことを思ったな~というのを描いてみました↓

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バッカス…!
中学生ごころに「バッカスがまとめてくれれよかったんじゃない?」とか思いました😂
シュロッターベッツの人間関係をほぼ把握しているっぽいし、妙に達観してるし、何よりあの包み込んでくれるような見た目!
でもバッカスって完全にバッカス→オスカーなんですよね
あの人間関係把握能力でオスカーの生い立ちの複雑さも、校長先生とのことも気付いてる気がします
バッカスにとっては危うくて一番心配なのはオスカーなんですよね
ユーリのことも「おかしいな」と思ってるけど、バッカス→オスカー→ユーリのオスカーを通してのユーリへの関心だからいまいち薄い
ここがバッカス→ユーリで直接繋がっていればまた別の流れもあったんじゃないかなと思ってます
でもバッカスがなんでここまでオスカーのこと気にかけてるのかそこんところ知りたいですよね~

ところで読み返してて気が付いたんですけど、バッカスって小鼻の上あたりにキズがありますよね?
キズの理由ってどこかに書いてありましたか?
きっと何か意味があって先生も描いているんだと思うんですけど…見落としているかな💦
分かる方いたら教えてください🙏
#萩尾望都 #トーマの心臓

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お絵描き

読書日記⑤2025.10月読んだ本①&らくがき
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5/3のスパコミ後、本を出したい欲が高まったのでその時に長らく手を出さなかったクリスタのアプデをしました。
その後本を出したい欲はどうなったかお察しのところですが、その他のところでもアプデした機能を全くと言っていいほど使わず💦
流石にもったいないかと思い、3Dモデルのジェントルくんを使ってエルグーを描いてみました。
ジェントルくん↓
他にもいろいろとモデルがあっておもしろいですね。

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あああ~~~これは!!!
「コイツ誰やねん」というツッコミを我慢すれば流石の描きやすさ✨
描いたやつにツッコミを入れてみる↓


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※煽りと俯瞰を間違えてます。
すべてをこれで描くわけには行かないけど、難しい角度は確かに助かりますね。
せっかくだから有効活用したいところ。

ここからは読書日記📗

『姑獲鳥の夏』京極夏彦
★★★☆☆(3)
人生初の京極作品。すごくキャラの立ったシリーズというのが第一の感想。
固定のファンがいることが良く分かる、私は榎木津が好きです。
キャラもさることながら、ホラー描写がかなり怖い。ホラー作品がちゃんと怖いのってすごく重要だと思います。
このシリーズのあるあるらしいけど、京極堂の話の長さで若干意識が飛んだのでとりあえず★3つで。
次のシリーズも読みます。

『一次元の挿し木』松下龍之介
★☆☆☆☆(0.2)
この点数から察するところ、この先はすべて辛口レビューです(すいません)
TLに「おもしろい!」というレビューが流れてきて「へー」と思い図書館で予約。
田舎の図書館に関わらず順番待ち。
「このミス」+「評判」+「順番待ち」ということで期待値が上がってしまったのがすべての敗因。
読み始めたらこちらが赤面してしまうような文章…どう表現したらいいのか何となく中二病っぽいというか💦
後でアマゾンのレビューを漁ったらラノベっぽいと表現されてました。
最近のラノベを読んだことがないので分からないけど、この赤面するような現象をラノベっぽいというのならそうなんだと思います。
前に三浦しをんに1.5点をつけたことあるけど、文章表現に疑問を感じることは一切なかったです。申し訳ないけど「この文章はなに?」と思ったのはこれが初めてに近い。
初っ端からかなり首をかしげながら読んでいたけど、期待値も高かったからどこかで大逆転が起きるのではないかと読み進めたけどそんなものは一切起こらず…。
0.2点を付けたのはこの先の最低点が現れる余地を作っただけです。
基本的にアマゾンの★1と2の感想が私の気持ちを代弁してくれていたので、これ以上は書くのはやめておきます。辛口ばかりで忍びないので…。

ここからはWaveboxの返信です(遅くなりましたスミマセン💦)
・2025/9/23の方へ→こちらから
・2025/9/26の方へ→こちらから
・2025/9/29の方へ→こちらから

1ヵ月も返信しないとは何事…?という感じですよね。すみません、合言葉は即レスでがんばりたいと思います。


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#萩尾望都
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お絵描き,読書

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スターレッド&つれづれ

スターレッド最近描いてないな~ということで久しぶりにペラペラめくってみる。
うん、やっぱり面白いし、エルグにはツッコミどころが沢山あって読み応え抜群👍
基本的にエルグは前半は道案内役なのでかなりしゃべるんですよね。
含みを持たせて大事なことは話しませんが。
それと比べて後半は正体がバレてショックなのか、最後に残された秘密を打ち明けるのが重すぎるのか無口に😂
あまりにも暗い顔をしてるので、セイちゃんも「アンタ知ってんならさっさと話しなさいよ」という言葉を飲み込んであのテンションに付き合ってくれます(やさしい)
せっかく気合入れてしましまの服を選んだんだからがんばれよ!
ちなみに前半の台詞でピックアップしたコケの話題は、火星に地衣研究家として潜入するのでその関連で出てきます。
エルグ(6000さい)なのでネタでなく真面目にコケの研究もしていると思います。

ということでスターレッドならいくらでもネタ的に読めることを再確認しました。
実はこの2日で依頼されていたアンソロの原稿を完成させたのですが、やはり原稿を完成させると他では味わえない満足感があります。
以前出したスターレッド本はもう恥ずかしくて読み返すことが出来ないのですが、ここ2年くらいのツイッターの投稿を振り返ると、漫画も結構描いていてなかなか頑張って描いているな(自画自賛)と感じました。
これをコツコツやると本になるんだよな…とすこーーし頭をよぎりました。
絵に描ける時間をどこまで充てられるかなんですよね…。
ということで近況、つれづれでした。
#萩尾望都

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いただいたメッセージ読んでます!
返信しばしお待ちください。
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つれづれ,お絵描き

Waveboxの返信&らくがき

遅くなりましたがWaveboxの返信です!

ヒミツのこりんちゃんへ→こちらから
※コメントは順番に返信しています。まだの方はしばしお待ちください🙏

コメントに「オスカーに似ているメイヤード」とありましたので、私も考えてみました↓

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マージナルのラストあたりは大好きでいつも読み返しています。
語りたいことが他にも沢山あるので、ここらへんはほんの一部☆

自分が主導権を握りたいけど体力面でまったく適わないからあーだこーだ騒いでいるだけのメイヤードよ…
アシジンだったら自力で脱出できたような気もするけど、付き合ってくれてありがとう。
#萩尾望都

【メッセージはこちらから】
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お絵描き

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読書日記③2025.4月~8月読んだ本ランキング

ま、またしてもお久しぶりになってしまった!
言い訳がましいけど7月下旬に夏風邪を引きまして💦職場復帰もしてそろそろ普段の生活に〜なんて思ってたところコレですよ
結局7月は
1週目入院
2週目療養
3週目職場復帰
4週目風邪
という3週目までは予想通りの流れだったのに4週目の風邪が本当に余計でした。そもそも2週間の休みを取るために6月の後半は死ぬ程仕事してて(かなり辛かった)入院の疲れと合わせて療養期間で体力を取り戻し、職場復帰でようやく普段の流れを取り戻せたかと思ったところ挫かれた感じで最悪でした( ;∀;)

絵の方もやはりストップしてしまい、この絵も描きだした日付は7月23日という…(恐らく発症する2日目前くらい)

唯一良かった点は、入院と休んでいた期間はひたすら読書が出来た点。
難しいことは考えられなかったので推理小説やエンタメに特化した作品をひたすら読んでました。
ブログの読書日記は萩尾センセの女子美講演の本で止まっているので、それ以降に読んだ本を並べてみました。
並びは面白かった順です。
(★★★★★満点)

①ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ
『死はすぐそばに』
『メインテーマは殺人』
『殺しへのライン』
『その裁きは死』
『ナイフをひねれば』
★★★★★(5)

②『黒牢城』米澤穂信
★★★★☆(4.5)

③『理由』宮部みゆき
★★★★☆(4.5)

④『可燃物』米澤穂信
★★★★☆(4.5)

⑤『名もなき毒』宮部みゆき
★★★★☆(4.5)

⑥『カササギ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
★★★★☆(4)

⑦『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツ
★★★★☆(4)

⑧『沈黙のパレード』東野圭吾
★★★★☆(4)

⑨『フーガはユーガ』伊坂幸太郎
★★★★☆

⑩『さかさ星』貴志祐介
★★★☆☆(3.5)

⑪『絹の家』アンソニー・ホロヴィッツ
★★★☆☆(3.5)

⑫『アクロイド殺し』アガサ・クリスティ
★★★☆☆(3)

⑬『亡霊の烏』阿部智里
★★★☆☆(3)

⑭『透明な螺旋』東野圭吾
★★★☆☆(3)

⑮『皇后の碧』阿部智里
★★☆☆☆(2)

⑯『墨のゆらめき』三浦しをん
★☆☆☆☆(1.5)

1位にシリーズもの既刊全巻が来るという趣味嗜好性癖が詰まった感がありますね(ちなみにこの5冊も好きな順でならんでいます)
思えば1冊読むごとにブログを更新すればよかったんですよね〜。
本についてはそれぞれにコメントしたいのでまた改めて投稿しようと思います。
#萩尾望都

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※いただいたコメントにはまた改めて返信します!いつもありがとうございます。
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お絵描き,読書

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戻ってきました!マージナル①

7月上旬に入院していましたが無事に退院、療養期間も過ぎ日常に戻りつつあります。
経過も順調で元気なので、ひさびさに創作しました~!
入院中のネタを描こうかと思いましたが、何となくマージナルに(入院中のことはいつか描くかもです)
アシジンとメイヤードを二人を並べて描く画力は失っていました😂
しばらく絵はリハビリですね…

マージナルでもういっちょ

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ここに訪れている方は恐らく「マルコって誰…??」ということはないと思いますが、一応説明しますとミカルに術後のエメラダを見せたりしてメイヤードに「あんたはクビだ」と言われるのがマルコです。
序盤の好き放題やってみんなを困らせているメイヤードが大好きなんですよね。
そのせいで一番被害を被っているのがマルコです。マルコ不憫。

「マザは美形でないと」などと突然言い出してエメラダをマザにしようとしたことで、メイヤードの運命が決まった言っても過言ではないんですよね。
まあグリンジャたちのマザ殺しがすべての発端といえば発端ですが…
エメラダを見出した&マルコの忠告を完全無視したことは運命の分かれ道ですよ。

それぞれの出来事が絶妙に絡まっているのがいいですよね~。
おおきな柱は「マザ殺し」と「イワンのドーム爆破」
(ん?そもそもこの二つは関連していたかな?ドームの爆破を見てグリンジャたちが暗殺を決意したとかあっただろうか。分からないので後で読み返してみよう…)
ここからアシジンたちマージナルの世界、メイヤードたちセンターの世界、キラとイワンの3つで進んでいくのでちょっとややこしいけどがんばって読む!
難しければイケメンたちを眺めるだけでもよし!

それにこの流れの中でアシジンとメイヤードに縁があったというところが私の一番好きなところでしてねハイ。
特にここに繋がりがなくても物語は進むような気がするけど、ここに赤い糸(?)を結んでくれた先生に感謝ーーー!

こんな感じでこれからもぼちぼちやっていきます。
しばらくリハビリなので、リクエストありましたら受け付けます。
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つれづれ,お絵描き